アミノ酸シャンプーを選ぶ際の基準

アミノ酸シャンプーの種類

 アミノ酸系のシャンプーは数多く売られています。
ドラッグストアでも陳列棚には沢山並んでいるし、ネットショッピングで探しても、沢山の商品がヒットします。
 内容で探す、値段で探す、イメージで探すなど、人それぞれの探し方があると思いますが、アミノ酸シャンプーならなんでもよいという訳ではなさそうです。
 ・天然由来成分だけで作られているもの
 ・合成界面活性剤が配合されているもの

 大きく分けるとこの二つになります。
 

天然系と合成系の違い

 TVCMが頻繁に流れるメーカーのシャンプーは知名度がありますから、安心して使えるイメージがあります。
 ですが、CMの広告料は莫大な経費がかかるという事を忘れてはいけません。
 それだけの広告費をかけているのに天然系に比べて非常に安価だということから内容の信憑性については推して知るべし、という事になります。
 合成界面活性剤を使用すると、コストをかけずに大量に生産できますが「頭皮から体内に吸収されやすい毒性がある」ということを忘れてはなりません。
 毎日シャンプーされる方はすぐに消費するので、コスト面から言っても安価です。
 比べて天然系シャンプーはアミノ酸系の界面活性剤が使用されていますが、商品によっては発泡剤を含まないために、泡立ちは余りしません。
 たいていが洗っていて「ぬるぬるしている」感じがあるようです。
 アミノ酸配合と言う面からは、両方とも洗いあがりはしっとりとして髪の毛が落ち着く感じになるようです。
 天然系を使用して癖毛が改善されたり、頭皮のトラブルが改善されるという点では、考え方によっては高価なシャンプーも、さほどとは思わない場合も多いかもしれません。